トーテムポーる

トーテムポーるはじめました

PixivFirefox の Greasemonky の AutoPagerize がつかえるといいかなぁと思ったので。

    {
        url:'http://www.pixiv.net/(new_illust|tags|member_illust|bookmark|mypixiv_new_illust|search|bookmark_new_illust)*', 
        nextLink:'//a[starts-with(text(),"次の")]', 
        insertBefore: '//div[@id="container"]//div[@id="contents"]/div[last()]',
        pageElement:  '//div[@id="container"]//div[@id="contents"]/div[3]',
    },

と、 autopagerize.user.jsのSITEINFOのところに書いておけばおk。ファイルのエンコーディングをUTF-8にしなければならないことだけ注意してください。

余談ですがpixivやってます。http://www.pixiv.net/member.php?id=3300

RARの展開には unrarを使う。 FreeBSDなら ports: archivers/unrar から入れる。

展開の手順は

  1. 全分割ファイルを同じディレクトリに置く
  2. 各ファイルを命名規則に沿ったファイル名にする
  3. % unrar x base_name.rarを実行
となる。

まず、全分割ファイルを同じディレクトリに置く。 RARでは分割単位のことをvolumeと呼んでいる。 RARの分割ファイルを結合展開するには全てのvolumeが揃っていなくてはならない。 それらをすべて揃えて同じディレクトリに置く。

次に命名規則に沿ったファイル名にする。 すでにそのようになっていれば次の手順に移る。 命名規則は結構重要で、これを守らないとファイル群に欠落等の問題が無くてもunrarは展開を実行出来ない。 命名規則はアーカイブの基底ファイル名 (base name)を fooとすると先頭のvolumeから順に foo.rar, foo.r00, foo.r01, foo.r02, ... もしくは foo.part1.rar, foo.part2.rar, foo.part3.rar, foo.part4.rar, ... となる。 任意のRAR断片ファイル boo.bar が何volume目なのかは % unrar l boo.bar% unrar v boo.barで調べることができる。表示されるvolume番号は "1" が先頭となる。

最後にunrarで結合展開を行う。 細かいオプションの説明は unrar を引数なしで実行すると表示される。 結合展開時にunrarに与えるファイル名は先頭のvolumeのものである。 foo.rarがvolume 1 ならば % unrar x foo.rarとする。 特に表示を抑制するようなオプションスイッチを指定しなければ、各volumeが順に展開されていく様子が確認できるはずである。 先頭のvolumeのものしか表示されないといった場合には命名規則に則っていない可能性がある。 もう一度よく確認してほしい。

参考

A FreeBSD GIMPer [FreeBSD] Pidgin 2.1.0 がNSSがらみで落ちるで、Pidgin が2.1.0になってMSN protocolとか使えなくなったという話をしましたが、同エントリーのコメント欄にて
Pidginは2.0.1の頃からNSSを有効にすると落ちるようになったので、2.0.2からportsのオプションではNSSの代わりにGNUTLSを使うようになっています。
とjun-gさんから教えていただきました。(ありがとうございます。)

そういうことで、
# cd /usr/ports/net-im/libpurple && make config
# cd /usr/ports/net-im/pidgin && make config
# portupgrade -f libpurple pidgin
make configのプロンプトでNSSのチェックを外してGNUTLSのチェックを入れました。
これでPidginを再起動すると無事MSNなどのプロトコルを使うことができました。
先日、Pidgin 2.1.0がFreeBSDのportsにも入ってきたので早速入れてみたのですが、起動時に segmentation faultが出て起動しません。

Debug messageを出力する様に変更してみたり、GDBでback traceした結果、/usr/local/lib/purple-2/ssl-nss.soを読み込んでいるところ落ちてる所までは分かりました。
とりあえずNSSオプションを外すか /usr/local/lib/purple-2/ssl-nss.so を削除することで起動はしました。ただし、NSSが使えないとMSN protocolなどが使えないので結構困ります。

うーん、みんな動いてるんだろうか…
2008 01/17 追記: PeraPeraPrvはP3:PeraPeraPrv Tips - とかいろいろから最新版をダウンロードしてください。

とかいろいろ - PeraPeraPrvを使ってみましたよ。
PPP - PeraPeraPrv Java Twitter client


FreeBSDでJavaを使うのは久しぶりなので色々てこずりましたが、無事起動しました。
Java実行環境は最新のものを用いてくださいとのことです。
8.2 2007 現在のJavaの最新版は1.5です。 FreeBSDの場合はsatoshiabe.jp : Installing JDK 1.5 on FreeBSD 6.0-RELEASEあたりを参考にJDK 1.5を入れてください。
フォントが化けるときはFreeBSD jdk-1.5: uyota 匠の一手に書いてある方法を参考にしてください。

JDKを入れ終わったらとかいろいろ - PeraPeraPrvからダウンロードしたzipファイルを展開してできるPPPディレクトリ下で% java -jar PeraPeraPrv.jar&で起動できます。
Cache Status :: Firefox Add-onsCache Status

Firefoxのメモリキャッシュとディスクキャッシュの使用状況の表示と消去をするadd-onです。設定画面からFirefoxのキャッシュ使用量の上限設定も出来ます。

このadd-onを使わなくても
Mozilla Re-Mix: 効果歴然!Firefoxのメモリ使用法を変更して軽快に動作させる方法。
なんてのもあります。
注意点として、そこに書かれている最小化したときにメモリを解放すると言う設定はWindowsでのみ有効です。FreeBSDでは当然意味ないので、メモリ貧乏な自分はGIMPでイラスト描くときなんかにこのCache Statusを重宝しています。
portsのinstall/upgradeがconfigで途中で止まるのが困るときは
Install/upgradeしたいportのディレクトリで make config-recursiveしておけば良いです。
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