トーテムポーる

トーテムポーるはじめました

発光エフェクトスクリプト

GIMPで発光エフェクトを簡単に表現するためのスクリプトを書きました。このスクリプトはPython-Fuスクリプトです。利用するにはGIMPPython-Fu がつかえるようになっていなければなりません。

glowEffect.zipをダウンロードして展開すると glowEffect.py がでます。
実行権限をあたえて GIMP のプラグインディレクトリ、たとえばUnix/Linuxならば ${HOME}/.gimp-2.4/plug-ins/ に配置してください。
GIMPの画像メニューの "レイヤー(L)→Glow Effect..." から呼び出せます。

以下、より詳しい説明
発光エフェクトスクリプトを適用するための画像を用意します。
新規レイヤーを作成し、黒い四角を描きました。
スクリプトをこのレイヤーに対して適用します。
発光エフェクトスクリプト を適用する準備

画像メニューの”レイヤー(L)→Glow Effect...”を選択します。
画像メニューの ”レイヤー(L)→Glow Effect...

発光エフェクトスクリプトのダイアログが開きます。
発光エフェクトスクリプト の ダイアログ

パラメーターを変更しないで"OK(O)"ボタンを押すと下のようになります。
発光エフェクトスクリプトをデフォルトのパラメーターで適用したところ

このままではよくわからないので、背景を黒で塗り潰してみます。
解り辛いので背景を黒くしてみる


基本的にこれだけのスクリプトです。

"Outer light color" を変更すると外側の光の色を変えられます。
"Outer grow radius" は外側の光の広がりの大きさです。
"Outer feather radius" は外側の光のボケ具合を決定します。
"Outer layer opacity" は外側の光の濃さを決めます。

"Inner light color" を変更すると内側の光の色を変えられます。
"Inner grow radius" は内側の光の広がりの大きさです。
"Inner feather radius" は内側の光のボケ具合を決定します。
"Inner layer opacity" は内側の光の濃さを決めます。

外側の光と内側の光はそれぞれ別個のレイヤーになります。
外側の光のレイヤーのモードは "スクリーン" に設定されます。背景が明い場合にはレイヤーのモードを "標準" にすると見易くなります。
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はじめまして☆
ふら〜と立ち寄ったら長居してることに気づきました
楽しかったんで(勝手にw)お気に入り登録させて頂いてます♪
ブログつながりで昨日もたまたま面白い記事を見つけたんですけど
とても興味深い内容でしたのでよかったらどうぞ♪
http://designblognt.web.fc2.com/
これからも楽しいブログをお願いしますね!また遊びにきます^−^

2008.06.16 06:02 URL | ミズタマ。 #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.06.16 13:28  | # [ 編集 ]

本文中のglowEffect.zipのリンクの記述が間違っていたので修正しました。
ご指摘頂きありがとうございました。

念のため、こちらにもglowEffect.zip の URL を併記しておきます:
http://www.geocities.com/ycums/glowEffect.zip

2008.06.16 13:52 URL | ycums@管理人 #QipEwJyU [ 編集 ]













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[GIMP][作例]発光エフェクトスクリプト 使用例
トーテムポーらない [GIMP][script][Python-Fu] 発光エフェクトスクリプトの使用例。 スクリプトの実行パラメーターは上から 2, 5, 70, 0, 2, 100 色は、青...

2008.06.15 23:02 | トーテムポーらない

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